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2015年10月07日01時21分

【為替】NY為替:リスク回避再燃、IMFが世界成長見通しを引き下げ


外為市場では国際通貨基金(IMF)による世界経済の成長見通し引き下げを嫌い債券利回り低下に伴うドル売りが再燃した。ドル・円は120円49銭から120円16銭へ下落。ユーロ・ドルは1.1206ドルから1.1274ドルまで上昇し日中高値を更新した。

国際通貨基金(IMF)は2015年世界経済の成長見通しを7月時点の3.3%から3.1%へ引き下げた。商品価格の下落が新興諸国市場に打撃を与えることを理由に挙げた。見通しの引き下げは本年2回目となる。ダウ平均株価は午前11時10分現在、37ドル高。米10年債利回りは2.075%から2.04%前後へ低した。

《KK》

 提供:フィスコ

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