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2015年10月06日16時31分

【市況】マザーズ指数は5日ぶり反落、ミクシィなどの下落が指数押し下げ/マザーズ市況


 本日のマザーズ市場は、引き続き値動きの軽い中小型株への物色が活発となった。ただ、ミクシィ<2121>やサイバダイン<7779>などの時価総額上位銘柄が上値の重さから利益確定売り優勢となり、指数を押し下げた。マザーズ指数は5日ぶり反落で、前日回復した800ptを再び割り込んだ。一方、売買代金は概算で931.40億円と、前日に続き1000億円に迫る水準となった。騰落数は、値上がり116銘柄、値下がり85銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、ミクシィやサイバダインのほか、PCIHD<3918>、ジグソー<3914>、FFRI<3692>、WSCOPE<6619>、テラスカイ<3915>などが軟調。また、前日大きく上昇したトランスG<2342>やアイビーシー<3920>がマザーズ下落率上位となった。一方、マザーズ売買代金トップのベステラ<1433>、OTS<4564>、SoseiG<4565>、アスカネット<2438>、モルフォ<3653>などが堅調。また、PCNET<3021>、ファーマF<2929>、サイジニア<6031>、AMBITIO<3300>がストップ高となったほか、コラボス<3908>や駅探<3646>も10%超上昇した。
《HK》

 提供:フィスコ

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