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2015年10月05日15時01分

【市況】欧州有力証券、不動産セクターのトップピックは野村不動産HD

 クレディ・スイス証券の不動産セクターのリポートでは、金融緩和期待が不動産デベロッパーの株価に織り込まれた後、株式市場関係者の関心は東京のオフィス賃料上昇率へ移ると予想。不動産デベロッパーの第2四半期決算&来期業績は堅調とみているものの、製造業の賃料負担能力が高まらない場合はオフィス賃料の前年比の伸び率は5%程度の可能性があるとの見方で、短期的には、金融緩和の期待で不動産株の上昇を予想し、セクター判断「マーケットウエイト」を継続。
 個別では、割安感があり利益成長を期待できる野村不動産ホールディングス<3231>をトップピック推奨している。
《MK》

株探ニュース


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