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2015年09月30日16時38分

【市況】マザーズ指数は大幅反発、日経平均の大幅高受け買戻し優勢/マザーズ市況


 本日のマザーズ市場は、日経平均が大幅反発となるなか、前日マザーズ指数が3.7%安と大きく下落した反動もあり、買戻し優勢の展開となった。主力株が堅調に推移し指数を押し上げたが、短期の値幅取り狙いの物色は値動きの軽い直近IPO銘柄や小型材料株に向かった。なお、マザーズ指数は大幅反発、売買代金は概算で701.22億円。騰落数は、値上がり175銘柄、値下がり38銘柄、変わらず3銘柄となった。マザーズ指数は700pt台後半でのもみ合いが続いている。
 個別では、マザーズ売買代金トップのベステラ<1433>や、FFRI<3692>、トランスG<2342>、ミクシィ<2121>、アイビーシー<3920>など全般堅調。ファンデリー<3137>はストップ高まで上昇。また、マルマエ<6264>、グラン<3261>、ジグソー<3914>、テラスカイ<3915>も10%超の大幅上昇となった。一方、SoseiG<4565>やAiming<3911>が軟調。HMT<6090>は前日大幅高となった反動でマザーズ下落率トップに。また、シンプロメンテ<6086>の下げも目立った。
《HK》

 提供:フィスコ

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