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2015年09月30日03時51分

【市況】NY原油:反発で45.23ドル、需要回復期待や在庫減少予想で買い


NY原油は反発(NYMEX原油11月限終値:45.23↑0.80)。44.71ドルから45.70ドルまで上昇した。この日発表の米国の経済指標で9月消費者信頼感指数が予想を大きく上回り、上昇した後のタイミングで、景気拡大による原油の需要回復期待が強まり、買いが優勢になったとみられる。


また、30日夜発表予定の米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)について、国内全体、原油先物の受け渡し拠点オクラホマ州クッシング、ガソリン、留出油の在庫がどれも減少と予想されていることも、相場の下支えになったもよう。

《KK》

 提供:フィスコ

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