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2015年09月29日13時27分

【材料】アスクルが小動き、国内有力処はフェアバリュー引き上げも株価は割高との見方

アスクル 【日足】
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アスクル 【日中足】

 アスクル<2678>が反落。朝方は高い場面があったものの値を消して現在はきょうの安値圏で推移、前日比60円(1.3%)安の4375円まで売られている。
 いちよし経済研究所は同社について、現状の業績は主力の中小事業所向け「ASKUL」が予想を大幅に上回っていることから業績予想を上方修正し、フェアバリューを2200円から2900円へ引き上げている。ただ、現在の株価水準はフェアバリューと比べて割高とみて、レーティングは「C(売り)」を継続している。また、今後は「LOHACO」の収益構造の劇的な改善、物流システムのオートメーション化(物流のロボット化)などが課題と指摘している。
《MK》

株探ニュース


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