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2015年09月29日09時18分

【為替】東京為替:ドルは119円61銭まで下落、株安に対する警戒感高まる


ドル・円は119円66銭近辺で軟調推移。日経平均株価は430円安で推移しており、下落率は2%を超えている。ただし、500円程度下げてもおかしくないとの声が聞かれており、株式相場の大幅下落に対する警戒感は残されている。上海総合指数の下落も想定されておることから、ドルの上値は重くなっている。ドル・円は119円61銭から120円02銭で推移。

米10年国債利回りは、2.09%近辺で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.1228ドルから1.1253ドルで推移。

ユーロ・円はやや弱含み、134円55銭から134円88銭で推移。

■今後のポイント
・日経平均株価の大幅安を意識してドルは弱含み
・米年内利上げを想定したドル買い継続の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値44.59ドル 安値44.30ドル 直近値44.50ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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