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2015年09月28日13時01分

【市況】13時時点の日経平均は先週末比187円安、需給面などからTOPIXが相対的に強い


13時時点の日経平均は先週末比187.32円安の17693.19円で推移している。ランチバスケットは20億円の買い越しとの観測だったが、全体は70億円ほどと商い閑散。引続き配当落ちに絡んだ信託経由のTOPIX先物買いが入っているとの観測からNT倍率は縮小へ。なお、上海総合指数は先週末比-0.2%で前場の取引を終えている。

業種別では、鉄鋼、卸売、鉱業、電気機器などがさえない。一方、陸運、倉庫・運輸、サービス、小売、空運、建設などがしっかり。規模別指数では大型株指数の下落幅がやや拡大している。売買代金上位では、全般弱い値動きのなか、オリエンタルランド<4661>、JAL<9201>が堅調な値動きに。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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