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2015年09月26日02時57分

【市況】NY金:反落で1145.60ドル、米FRB議長の年内利上げ意向明確化で売り先行


NY金物は反落(COMEX金12月限終値:1145.60↓8.20)。1140.10ドルまで下落した後、いったん1147.40ドルまで上昇した。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が前日の講演で、年内に利上げを開始する意向を明確にしたことから、金は売りが先行。さらに、25日に発表された米国の4-6月期GDP確定値の上方修正を受けて、売りが一段と強まった。


その後、米国の政府機関閉鎖回避のための暫定予算案をめぐり、ベイナー下院議長が辞職の意向を表明。ドル売りが一時強まったタイミングで、金の買い戻しがみられたもよう。

《KK》

 提供:フィスコ

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