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2015年09月25日12時17分

【材料】国際計測器が小動き、国内調査機関は株価の割安感に着目

国際計測 【日足】
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国際計測 【日中足】

 国際計測器<7722>が小動き。一時、プラス圏で推移する場面があったものの、前日比2円安の1624円で前場の取引を終えている。
 TIWでは、中国の中堅タイヤメーカー向け特需は一服しているものの、他の地域でのバランシングマシンの拡販や、電気サーボモータ式試験機や動電型振動試験機の本格立ち上がりにより、「中期的に収益再成長の軌道に乗せることは可能」と指摘。「今期業績の上乗せ余地は限定的」としながらも、現在の株価には割安感が強いとみて、レーティング「2+」を継続している。
《MK》

株探ニュース


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