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2015年09月25日10時22分

【為替】東京為替:ドルは120円29銭近辺で推移、株高一服でドル買いはやや後退


ドル・円は120円29銭近辺で推移。日経平均株価の上げ幅縮小を意識してリスク選好的なドル買いは一服している。イエレン米FRB議長が年内の利上げ実施を示唆したことでドルは120円38銭まで買われたが、年内利上げは想定の範囲内との見方が多い。ドル・円は120円06銭から120円38銭で推移。

米10年国債利回りは、2.15%近辺で推移。

ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1160ドルから1.1231ドルで推移。

ユーロ・円は弱含み、134円92銭から134円34銭まで下落。

■今後のポイント
・東京株高を意識したドル買いは一服
・米年内利上げを想定したドル買い

・NY原油先物(時間外取引):高値45.08ドル 安値44.86ドル 直近値44.96ドル

【要人発言】
・麻生財務相
「経済再生、成長に全力挙げていく」

《MK》

 提供:フィスコ

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