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2015年09月24日19時00分

【テク】日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナルを発生


24日の日経平均は大幅下落。足元で煮詰まり感が台頭していたが、ギャップ・ダウンでもち合いを下放れる格好に。ボリンジャーバンドでは-1σを割り込んできており、-2σとのレンジに移行するかを見極める必要。一目均衡表では支持線として意識されていた転換線を割り込んでいる。遅行スパンは直近のもち合い水準に接近しており、上方転換シグナル発生へのハードルが下がってきているものの、実線を避ける形で下げてくる可能性がある。パラボリックはSAR値にタッチしており、陰転シグナルを発生させている。MACDはシグナルとの乖離が縮小してきており、陰転シグナル発生が警戒されている。週間形状の一目均衡表では雲上限を割り込んできているほか、転換線、基準線が抵抗として意識されてきている。
《SY》

 提供:フィスコ

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