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2015年09月24日13時01分

【市況】13時時点の日経平均は先週末比397円安、需給面などが影響して相対的にTOPIXがしっかり


13時時点の日経平均は先週末比397.65円安の17672.56円で推移している。ランチバスケットは売り買い均衡との観測。ランチタイムの225先物は17500円前半で推移していたが、何とか大台は割り込まず。現物市場では、引続きJT<2914>、7&i<3382>、JR東日本<9020>と内需系の銘柄がしっかり。期末に伴う需給面なども影響して相対的にTOPIXがしっかり。

業種別では機械、非鉄金属、鉄鋼、ガラス・土石、電気機器、証券、鉱業、海運、輸送用機器などの弱さが目立つ。一方、小売、陸運、食料品など内需系の一角がしっかり。業績上方修正を発表したJPX<8697>は前引けと変わらずの水準で推移している。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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