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2015年09月24日12時59分

【材料】日立キャピが続落、欧州証券はダウンサイドリスクとして新興国市場を注視

日立キャピ 【日足】
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日立キャピ 【日中足】

 日立キャピタル<8586>が続落。寄り付き後に一時、前週末比84円(2.9%)安の2851円まで売られる場面があった。後場も軟調展開となっている。
 ドイツ証券は、同社の海外事業の成長性を鑑みて投資判断「バイ」を継続しているものの、市場平均PBR/PERの低下を受け、目標株価は3580円から3400円へ引き下げられた。同証券は、「同社株に依然織り込まれていない新興国リスクが顕在化する可能性をダウンサイドリスクとして注意したい」との見解を示している。
《MK》

株探ニュース


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