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2015年09月24日10時34分

【為替】外為サマリー:一時1ドル120円10銭台に軟化、中国株式動向などを注視

 24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=120円16銭前後と18日午後5時時点に比べ74銭のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=134円34銭前後と同2円20銭のユーロ安・円高で推移している。
 この日のドル円相場は午前9時過ぎに一時、120円39銭まで上昇したが、その後、日経平均株価が下げ幅を拡大すると120円12銭まで売られる場面があった。23日に発表された9月の財新・中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が6年半ぶりの水準に悪化したことを受け、中国懸念が再燃、日経平均株価は売りが先行している。ドル円は120円ラインを下値に下げ渋っているが、中国株式市場の動向などを注視する展開となっている。
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1181ドル前後と18日に比べ 0.0252ドルのユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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