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2015年09月24日09時26分

【市況】日経平均は266円安でスタート、連休中の海外の不安定な流れを受け/寄り付き概況


日経平均 : 17803.41 (-266.80)
TOPIX  : 1443.21 (-19.17)

[寄り付き概況]

 日経平均は大幅に下落して始まった。連休中の海外の不安定な流れを受けて、ギャップ・ダウンで始まっており、寄り付き直後には17800円を下回る局面をみせている。セクターでは非鉄、機械、証券、ガラス土石、輸送用機器、電気機器、海運、興行、電力ガスなどの弱さが目立つ。一方で、食料品、小売、繊維、不動産が小じっかり。

 規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに2桁の下落。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が1400を超えており、全体の7割を占めている。売買代金上位では、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、メガバンク3行、マツダ<7261>、KDDI<9433>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、富士重<7270>が軟調。一方で、JT<2914>、NTT<9432>、キヤノン<7751>が小じっかり。
《SY》

 提供:フィスコ

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