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2015年09月22日13時20分

【為替】東京為替:ドルはやや底堅い動き、アジア諸国の株高を意識か


ドル・円は120円44銭近辺で推移。有力な手掛かり材料は不足しており、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。上海総合指数を含めたアジア諸国の株式は底堅い動きを続けているが、株高を意識したリスク選好的なドル買いは特に増えていないようだ。ドル・円は120円33銭から120円61銭で推移。

米10年国債利回りは、2.20%近辺で推移。

ユーロ・ドルはやや堅調推移、1.1183ドルから1.1206ドルで推移。

ユーロ・円は小動き、134円73銭から134円98銭で推移。

■今後のポイント
・アジア諸国の株式は底堅い動きを続ける
・有力な手掛かり材料不足もドルは下げ渋る

・NY原油先物(時間外取引):高値46.48ドル 安値46.12ドル 直近値46.12ドル

【要人発言】
・豪統計局
「主要8都市の4-6月期における住宅価格の加重平均は前年比+9.8%上昇」

《MK》

 提供:フィスコ

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