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2015年09月19日07時15分

【市況】18日のNY市場は下落


NYDOW  : 16384.58 (-290.16)
NASDAQ  : 4827.23 (-66.72)
CME225  : 17750 (-250(大証比))

[NY市場データ]

 18日のNY市場は下落。ダウ平均は290.16ドル安の16384.58、ナスダックは66.72ポイント安の4827.23で取引を終了した。昨日の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表後に米国株が乱高下した流れで、アジアや欧州市場が大きく下落したことから売りが先行。利上げで貸出金利などへの好影響が期待されていた金融セクターへの売りが目立ち、終日軟調推移となった。本日はオプションや先物取引の決済日となっており、NY原油先物相場が一時5%強下落したことも嫌気された。ダウは一時310ドルを超える下落となった。セクター別では全面安となり、特にエネルギーや銀行の下落が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比250円安の17750円。ADRの日本株は、オリックス<8591>、ソニー<6758>、いすゞ自<7202>、任天堂<7974>、コマツ<6301>など、対東証比較(1ドル119.98円換算)で全般軟調。
《NO》

 提供:フィスコ

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