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2015年09月19日03時49分

【市況】NY原油:続落で44.68ドル、世界景気不安による需要懸念から売り強まる


NY原油は続落(NYMEX原油10月限終値:44.68↓2.22)。46.02ドルから44.24ドルまで下落した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ見送り決定では、背景として世界の経済・金融情勢の不透明感が挙げられたことで、原油の需要先行き懸念から売りが強まった。


終盤に発表された米ベーカー・ヒューズ社の米国内の石油掘削装置(リグ)稼働数は、前週比8基減の644基となり、3週連続で減少。原油の生産抑制への思惑から買い戻しもみられたが、反発は限定的となった。

《KK》

 提供:フィスコ

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