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2015年09月18日10時31分

【市況】10時30分時点の日経平均は前日比228円安、上海総合指数は前日比+0.4%で開始


10時30分時点の日経平均は前日比228.37円安の18203.90円で推移している。ここまでの高値は9時02分の18295.90円、安値は9時36分の18069.50円。先物市場では売り方優勢の地合いとなっており、225先物は17940円まで下落する場面が見られた(配当落ちに絡んで日経平均とは100円ほど下方乖離)。なお、上海総合指数は前日比+0.46%で取引を開始している。

東証一部の売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、第一生命<8750>と金融株の弱さが目立つ。昨日の引け後に米格付機関大手のスタンダード&プアーズが日本国債の格下げに伴い日本の金融機関の格付けを引き下げたことなどが影響している。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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