市場ニュース

戻る
2015年09月18日10時07分

【為替】東京為替:ドル弱含み、東京株下げ幅拡大を意識したドル売り


ドル・円は119円73銭近辺で軟調推移。ドルは119円65銭まで売られた。日経平均株価の下げ幅拡大を意識したドル売りが観測されており、ドルの上値は重くなっている。仲値時点のドル需要は通常並だったようだ。米国の利上げ開始時期は12月以降になるとの思惑が浮上しており、日米金利差の拡大を見込んだドル買いは後退しているとの声が聞かれている。ドル・円は119円65銭から120円26銭で推移。

米10年国債利回りは、2.19%近辺で推移。

ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1391ドルから1.1435ドルで推移。

ユーロ・円は伸び悩み、136円58銭から137円31銭で推移。

■今後のポイント
・日経平均株価は310円安で下げ幅拡大
・米利上げ開始時期は12月以降になるとの思惑でドル買い後退

・NY原油先物(時間外取引):高値46.91ドル 安値46.63ドル 直近値46.69ドル

【要人発言】
・豪準備銀行スティーブンス総裁
「豪ドルの一段の下落を予想していない」

《MK》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均