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2015年09月18日02時50分

【市況】NY金:反落で1117.00ドル、米FOMC声明発表控え、持ち高調整の売り先行


NY金は反落(COMEX金12月限終値:1117.00↓2.00)。1114.70ドルまで下落した後、1118.90ドルまで上昇したが、終日マイナス圏での推移が続いた。NY通常取引の終了後に、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が発表されることで、前日に急反発した後の持ち高調整的な売りが先行したもよう。


米国株価指数が小幅ながら上昇を維持していたこと。また、ユーロ・ドルが1.13台で底堅く、ユーロ高・ドル安気味に推移していたことも、金の売り材料になったとみられる。

《KK》

 提供:フィスコ

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