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2015年09月17日16時24分

【特集】MonotaRO Research Memo(8):米大手間接資材販売グレンジャー・グループ傘下、海外展開も


■会社概要

(1)沿革

MonotaRO<3064>は2000年10月、住友商事<8053>と米国の大手間接資材販売会社であるグレンジャー社の出資により「住商グレンジャー株式会社」として創業された。翌2001年、間接資材に特化した通信販売MonotaRO.com(以下、「モノタロウ」)を開始。Webサイトとカタログを通じた間接資材販売により、中小企業を中心に顧客基盤を拡大し続けている。2015年6月現在の口座数は158万件に上り、取扱点数は900万点、当日出荷製品は34万点を超える。

2006年に東証マザーズ上場、2009年に東証第1部上場を果たした。2014年12月現在の筆頭株主はグレンジャー社で、グレンジャー・ジャパンの持ち株と合わせて株式の実質過半数を持ち、同社を連結対象としている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《HN》

 提供:フィスコ

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