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2015年09月17日11時08分

【為替】東京為替:ドルは120円50銭前後でのもみあいが続く可能性


ドル・円は120円48銭近辺で推移。日経平均株価の上げ幅は縮小しており、株高を意識した為替取引は少なくなっているようだ。ポジション調整的なドル買いは一巡しており、ドル・円は120円50銭前後でのもみあいがしばらく続く可能性がある。ドル・円は120円44銭から120円66銭で推移。

米10年国債利回りは、2.28%近辺で推移。

ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1287ドルから1.1307ドルで推移。

ユーロ・円はもみあい、136円07銭から136円33銭で推移。

■今後のポイント
・日経平均株価の上げ幅はやや縮小
・米FOMC会合の結果判明を待つ状況

・NY原油先物(時間外取引):高値47.57ドル 安値47.06ドル 直近値47.11ドル

【要人発言】
・菅官房長官
「安保法案、決めるときは決めて欲しい」

《MK》

 提供:フィスコ

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