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2015年09月17日10時05分

【為替】東京為替:ドルはもみあい、ポジション調整的なドル買いは一巡か


ドル・円は120円56銭近辺で底堅い動きを続けている。日経平均株価は230円高で推移しており、株高を意識したリスク選好的な円売りが散見されているが、ポジション調整的なドル買いは一巡しつつあるようだ。仲値時点のドル需要は通常並との見方が多い。ドル・円は120円52銭から120円66銭で推移。

米10年国債利回りは、2.29%近辺で推移。

ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1287ドルから1.1302ドルで推移。

ユーロ・円はもみあい、136円07銭から136円33銭で推移。

■今後のポイント
・日経平均株価が244円高で推移
・米FOMC会合の結果判明を待つ状況

・NY原油先物(時間外取引):高値47.57ドル 安値47.06ドル 直近値47.36ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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