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2015年09月16日12時45分

【市況】日経平均は135円高で後場スタート、前引け値から上げ幅を縮小/後場の寄り付き概況


日経平均 : 18161.65 (+135.17)
TOPIX  : 1473.29 (+11.05)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は18090-18120円辺りでのもみ合いが続いていたが、現物の後場寄付きが近づく局面で18020円まで上げ幅を縮め、その後17980円と18000円を下回っている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル120円15銭辺りと円高に振れて推移している。16日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの模様眺めムードが強い。

 セクターではゴム製品、輸送用機器、空運、機械、電気機器、非鉄金属、鉱業、ガラス土石、石油石炭などが上昇。半面、電力ガス、パルプ紙、小売、その他製品、医薬品が利食いに押されている。
《SY》

 提供:フィスコ

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