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2015年09月16日10時46分

【為替】東京為替:ドルは120円台前半でもみあい、この後は上海総合指数の動向が手掛かり材料に


ドル・円は120円28銭近辺で推移。日経平均株価の上げ幅はやや縮小したが、ドルは120円台前半で下げ渋っている。この後は中国株(上海総合指数)の動向が手掛かり材料になるとみられているが、投資家の多くは様子見姿勢。ドル・円は120円27銭から120円47銭で推移。

米10年国債利回りは、2.27%近辺で推移。

ユーロ・ドルはやや堅調推移、1.1264ドルから1.1286ドルで推移。

ユーロ・円は下げ渋り、135円63銭から135円83銭で推移。

■今後のポイント
・日経平均株価の上げ幅はやや縮小
・米9月利上げ観測後退も株高でドル下げ渋りの可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値45.18ドル 安値44.93ドル 直近値45.00ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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