市場ニュース

戻る
2015年09月16日09時12分

【為替】東京為替:ドルは120円30銭台で推移、国内株の動向が手がかり材料に


ドル・円は120円30銭近辺で推移。欧米株高や米長期金利の上昇を意識してドルは120円台に戻している。16日の東京市場では、国内株式の相場動向がドル・円などの為替取引の手がかり材料となりそうだ。ドル・円は120円30銭から120円47銭で推移。

米10年国債利回りは、2.27%近辺で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.1264ドルから1.1270ドルで推移。

ユーロ・円は小動き、135円63銭から135円83銭で推移。

■今後のポイント
・日経平均株価の動向が手がかり材料に
・米9月利上げ観測後退も株高でドル下げ渋りの可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値45.18ドル 安値44.93ドル 直近値45.02ドル

《MK》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均