市場ニュース

戻る
2015年09月15日19時32分

【為替】欧州為替:円買い継続、日銀の追加緩和見送りを意識


16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え動きにくいなか、ドル・円は弱含みが続いている。日銀が金融政策決定会合で現行の政策維持を決めたことが意識され、円買いの地合い。米ダウ先物指数が時間外取引で下落していることも押し下げ要因とみられる。


欧州市場で、ドル・円は119円40銭から119円65銭、ユーロ・ドルは1.1298ドルから1.1321ドル、ユーロ・円は135円00銭から135円32銭のレンジで推移している。

《TY》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均