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2015年09月15日14時01分

【市況】14時時点の日経平均は前日比97円高、マザーズ市場ではナノキャリアなどがさえない


14時時点の日経平均は前日比97.17円高の18062.87円で推移している。後場寄りのタイミングで18000円を割り込む場面も見られたが、先物市場では売りは一巡。日経平均は18000円レベルでの推移に。一方、マザーズ指数は後場一段安と大型株と比べて小型株はさえない。なお、上海総合指数は前日比-2.5%で後場の取引を開始している。

マザーズ市場では、ベステラ<1433>、アスカネット<2438>、ナノキャリア<4571>、ピクスタ<3416>、Aiming<3911>、地盤ネット<6072>がマイナス推移となっている。一方、ミクシィ<2121>がプラス圏で推移しているほか、シリコンスタジオ<3907>が前日比10%超の大幅高に。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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