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2015年09月15日10時49分

【材料】ジャストプランニングは軟調、増収増益も中間期営業利益進捗率は50%を下回る

ジャストプラ 【日足】
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ジャストプラ 【日中足】

 ジャストプランニング<4287>が軟調。前日比15円高の908円で寄り付いたものの、その後は売りが優勢の展開となっている。
 同社は昨日引け後、2016年1月期中間決算を発表。売上高は前年同期比23.5%増の10億7100万円、営業利益は同21.5%増の2億5400万円となった。
 第2四半期連結累計期間は、ASP事業「まかせてネット」の進化版「まかせてネットEX」と、クラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販・運営を行ったことで、セグメント利益が伸びた格好。
 市場では、通期会社計画に対する中間期地点での営業利益進捗率が49.3%に留まったことから、買いが長続きしなかったと見られているようだ。
《MK》

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