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2015年09月14日15時50分

【為替】外為サマリー:1ドル120円30銭台へ下落、日経平均の大幅続落で売り優勢

 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=120円33銭前後と前週末午後5時時点に比べ23銭のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=136円44銭前後と同38銭のユーロ高・円安で推移している。
 ドル円相場は120円30銭台へ下落。日経平均株価の下落を受け軟調に推移している。午後2時にかけ120円40銭台に戻す場面があったが、その後、再度120円30銭台に値を下げた。上海総合指数が下落したことを受け、ドル売り・円買いが優勢。きょうからあすにかけ日銀金融政策決定会合が開催されており、やや積極的なポジションは傾けにくい状況となるなか、売りが先行した。
 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1339ドル前後と前週末に比べ 0.0054ドルのユーロ高・ドル安で推移している。




出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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