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2015年09月12日05時24分

【為替】9月11日のNY為替概況


11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、120円83銭から120円47銭へ下落して120円55銭で引けた。1年ぶりの低水準となった米国の9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値を嫌いドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1263ドルから1.1350ドルまで上昇し1.1335ドルで引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売り、ユーロ・クロス絡みのユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、135円96銭から136円91銭へ上昇。日本の追加緩和観測を受けた円売りが継続したほか、ロンドンフィキシングにかけて買いが加速。

ポンド・ドルは、1.5400ドルまで下落後、1.5442ドルまで上昇した。

ドル・スイスは、0.9794フランまで上昇後、0.9685フランへ下落した。


[経済指標]

・米・8月生産者物価指数(PPI):前月比0、前年比-0.8%(予想:-0.1%、-0.9%、前回:+0.2%、-0.8%)・米・8月PPIコア指数:前月比+0.3%、前年比+0.9%(予想:+0.1%、+0.7%、前回:+0.3%、+0.6%)・米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:85.7(予想:91.1、8月:91.9)・米・9月ミシガン大学1年期待インフレ率:2.9%(8月:2.8%)・米・8月財政収支:-644億ドル(予想:-735億ドル、14年8月:-1287億ドル)

《KY》

 提供:フィスコ

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