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2015年09月11日19時02分

【テク】日経平均テクニカル:中期調整トレンドの中での、短期リバウンドを想定


11日の日経平均は小幅に続落。SQに絡んだ需給要因から続落で始まったが、5日線が支持線として機能している。その後は前日終値を挟んでのこう着であり、陽線を形成。ボリンジャーバンドでは-1σを上回っての推移であり、中心値(25日)とのレンジは継続。一目均衡表では下向きではあるが、転換線が支持線として意識されている。週間形状では雲上限が支持線として機能しており、上昇する雲に沿ったリバウンドが意識されやすい。MACDやパラボリックの陽転シグナルは維持。ただし、週間形状では双方とも陰転シグナルを継続しているため、中期調整トレンドの中での、短期リバウンドを想定。まずは25日線を意識。
《SY》

 提供:フィスコ

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