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2015年09月11日11時52分

【為替】東京為替:ドルは底堅い動き、中国株反転を意識か


ドル・円はやや底堅い動きを続けており、120円85銭近辺で推移している。日経平均株価の下げ幅は縮小しており、リスク選好的な円売りは抑制されているようだ。投資家の多くは様子見姿勢を続けているが、上海総合指数は反転していることから、ドルはやや底堅い動きを見せる可能性がある。ドルは120円58銭から120円96銭で推移。

米10年国債利回りは、2.22%近辺で推移。

ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1274ドルから1.1302ドルで推移。

ユーロ・円はもみあい、135円98銭から136円44銭で推移。

■今後のポイント
・日経平均株価は下げ幅縮小
・上海総合指数は反転

《MK》

 提供:フィスコ

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