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2015年09月11日11時12分

【為替】東京為替:ドルはもみあい、中国株の動向を注視する展開


ドル・円はもみあい、120円80銭近辺で推移している。日経平均株価に大きな動きはないが、上海総合指数が小幅安となっており、リスク選好的な円売りは抑制されているようだ。投資家の多くは様子見姿勢を続けているが、上海総合指数の下げ幅が拡大した場合、ドルの上値は多少重くなる可能性がある。ドルは120円58銭から120円96銭で推移。

米10年国債利回りは、2.22%近辺で推移。

ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1274ドルから1.1302ドルで推移。

ユーロ・円はもみあい、135円98銭から136円44銭で推移。

■今後のポイント
・日経平均株価は小幅安で推移
・上海総合指数は小幅安で推移

・NY原油先物(時間外取引):高値45.71ドル 安値45.47ドル 直近値45.68ドル

【要人発言】
・韓国中央銀行
「米金融当局の政策を注視する」

《MK》

 提供:フィスコ

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