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2015年09月09日11時42分

【材料】NTTドコモが大幅反発、国内大手証券は収益回復のビジビリティが高まったとの見解

NTTドコモ 【日足】
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NTTドコモ 【日中足】

 NTTドコモ<9437>が4営業日ぶりに大幅反発。前日比136.5円(5.7%)高の2539円まで買われている。国内大手証券がドコモのレーティングと目標株価をそれぞれ引き上げたことが確認されており、買い手掛かり材料視されている。
 リポートでは、同社のコスト削減が強力に推進されている点、スマートライフ事業の収益化が従来想定以上に早かった点、等を踏まえ同証券の営業利益予想を上方修正したほか、収益回復のビジビリティが高まったとの見解を示している。同証券は、カバレッジセクター内で同社の今後の株価パフォーマンスが相対的に中位になるとみて、レーティングを「アンダーウエイト」から「ニュートラル」へ格上げし、目標株価は1750円から2150円へ引き上げられた。
《MK》

株探ニュース


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