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2015年09月09日06時38分

【為替】NY為替:ドル・円は119円82銭、堅調な雇用指標、米国債利回り上昇でドル底堅い


8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、120円08銭から119円66銭へ下落して119円82銭で引けた。予想を上振れた米国の8月労働市場情勢指数や、低調な3年債入札を受けた債券利回りの上昇に伴うドル買いに、底堅い展開となった。


ユーロ・ドルは、1.1157ドルから1.1214ドルまで上昇し1.1203ドルで引けた。ユーロ圏の4-6月期GDP改定値が予想外に上方修正されたことを好感して、ユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、株高に連れたリスク選好の円売りもあり、133円80銭から134円38銭へ上昇した。


ポンド・ドルは、1.5413ドルから1.5357ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9773フランから0.9820フランへ上昇した。

《KK》

 提供:フィスコ

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