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2015年09月08日11時34分

【材料】ネクソンが反落、米系ではモバイル新作タイトル大型化のポテンシャルは株価に織り込まれていないとの見解

ネクソン 【日足】
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ネクソン 【日中足】

 ネクソン<3659>が反落。買い優勢で始まり、一時、前日比42円高の1623円まで買われる場面があったものの、徐々に売りに押される展開。本日の安値で前場の取引を終了した。
 米系有力証券では、「今期下期からアラド戦記モバイルなどの豊富な新作パイプラインを揃え、戦略的パートナーシップも継続して拡大しているため、ポートフォリオ体制の実現、地域バランスの改善により中期的な成長が期待できる」と指摘。モバイル新作タイトル大型化のポテンシャルは、株価に十分に織り込まれていないと考え、「株価は向こう60日間、TOPIX相対で上昇する」と予想。レーティングは「オーバーウエイト」を継続している。
《MK》

株探ニュース




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