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2015年09月04日14時48分

【材料】国内有力、波乱相場のなか業績予想が切り上がった注目銘柄

大林組 【日足】
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大林組 【日中足】

 国内有力証券では、「日本株は市場が落ち着きを取り戻せば、徐々に企業のファンダメンタルズを重視した相場に回帰していく」と指摘。8月の世界的な波乱相場の中、着実に業績の市場予想を切り上げていた銘柄をスクリーニングして、「株式市場が落ち着きを見せれば、こうした銘柄群は株価見直しの動きを強める」と解説。
 『波乱相場の中、業績予想が切り上がった注目銘柄』として、同業他社に比べ出遅れ感のある大林組<1802>、PBRに割安感がある関電工<1942>、企業の旺盛な人材需要を背景に好業績が期待されるテンプホールディングス<2181>、アナリスト予想の通期経常利益が直近1カ月で約10%増加しているカネカ<4118>などをピックアップしている。
《MK》

株探ニュース


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