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2015年09月02日14時03分

【市況】14時時点の日経平均は前日比240円高、上海総合指数は後場一段高に


14時時点の日経平均は前日比240.26円高の18405.95円で推移している。先物市場では225先物の出来高が10万枚を超える大商いとなっているが、13時以降は売買一服。後場の上海総合指数の動向を見極めたいとするムードが強まっている。なお、注目の上海総合指数は前日比+0.5%高で後場の取引をスタート。

全市場の売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、みずほ<8411>、東京電力<9501>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、富士重工<7270>、NTT<9432>、アルプス電気<6770>が上昇している。一方、三菱UFJ<8306>、マツダ<7261>、東芝<6502>、日本金属<5491>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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