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2015年09月02日11時17分

【市況】東京株式市場の見通し、今週末のG20財務相会議で中国経済が議論されれば…

 大和証券が「東京株式市場の見通し」というレポートをリリースした。9月1日は日経平均株価が724円安という大幅安になったことでタイミング良く、投資家や証券関係者から「多くの投資家が相場見通しに心配になっているタイミングでフォローアップレポートが良い」という意見が聞かれた。
 大和証券のレポートによると、中国PMIが50ポイントを下回ったことで米国株式市場が大幅安、外電が伝えた中国政府による株価対策も大規模な株式購入を中断する決定と報じたことなど、今回の相場下落の解説から始まり、今週末のG20財務相会議に注目材料があることを解説している。
 G20財務相会議で世界株安の発端となった中国経済について議論されれば、景気刺激策が打ち出される期待が高まると解説。また米国雇用統計が強くない数値で9月開催のFOMCで米利上げが後退すると幸いだが、逆の場合は注意が必要とコメントしている。
《MK》

株探ニュース



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