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2015年09月02日08時15分

【材料】日本ピストンリング---第1四半期は好スタート、株価指標に割安感

日ピス 【日足】
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日ピス 【日中足】


日本ピストンリング<6461>は自動車関連製品(ピストンリング、バルブシート、組立式焼結カムシャフト等)と舶用ピストンリング等の製造、販売を展開。国内外の自動車メーカー向けにピストンリング、バルブシートなどを手掛ける。中期経営計画では(1)製品の差別化による戦略機種の獲得、(2)革新的モノづくりの推進及び(3)非自動車エンジン部品の新製品事業化などにも取り組む。

2016年3月期は売上高で前期比0.7%増の520億円、営業利益で同13.0%増の22億円が見込まれている。第1四半期は売上高が前年同期比7.9%増の130.77億円、営業利益で同38.6%増の7.91億円と好調スタート。北米市場における日系自動車メーカー向けの販売が好調であったことに加え、非日系自動車メーカー向けの拡販が進んでいる。2018年3月期を最終年度とする中期経営計画では、売上高550億円以上、営業利益率7%以上を目標に掲げている。

現状、PBRは0.52倍と1倍を大きく下回り、配当利回りは3.09%と相対的に高水準。株価指標に割安感。

《SF》

 提供:フィスコ

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