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2015年09月01日16時47分

【市況】マザーズ指数は5日ぶり大幅反落、リスク回避の売りで下落率5%超える/マザーズ市況


 本日のマザーズ市場は、日経平均が700円を超える下げとなるなか、幅広い銘柄でリスク回避の売りが強まった。個別材料のあった銘柄の一角に物色が向かったが、これらも大引けにかけて利益確定売りに押され、上げ幅を縮めた。なお、マザーズ指数は5日ぶり大幅反落、下落率は5%を超えた。売買代金は概算で709.71億円。騰落数は、値上がり17銘柄、値下がり195銘柄、変わらずなしとなった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのミクシィ<2121>が節目の4000円を割り込んだほか、FFRI<3692>、SoseiG<4565>、アイリッジ<3917>、OTS<4564>など全般軟調。APLIX<3727>、PCIHD<3918>、ナノキャリア<4571>など8銘柄が10%を超えるきつい下げとなった。一方、ACCESS<4813>、アクロディア<3823>、カヤック<3904>などが買われた。また、DDS<3782>がストップ高となったほか、メタップス<6172>も一時ストップ高まで上昇する場面があった。
《HK》

 提供:フィスコ

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