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2015年09月01日15時28分

【経済】政治から読み解く【経済と日本株】自民・逢沢議員:日本の技術が世界をリードです


自民党の逢沢議員は「CO2を極力排出しない石炭火力発電所を。世界最先端の実証実験は広島県大崎上島町 Jパワー・中国電力のプラント。2025年IGFC完成を目指す。酸素吹石炭ガス化技術と、それによって得られる水素による燃料電池を組み合わせたトリプルコンバインド発電技術。日本の技術が世界をリードです。」とツイート(9/1)。

中国は原子力発電所の建設を進めているが、CO2を極力排出しない発電技術が確立できれば、日本経済にとって好材料となることは間違いない。発電技術を中国などのアジア諸国に輸出することでエネルギー開発分野で優位に立つことも可能となる。株式市場では水素による燃料電池などが注目されるか。

《MK》

 提供:フィスコ

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