市場ニュース

戻る
2015年09月01日09時22分

【市況】日経平均は126円安でスタート、東電、村田製、Fリテなど軟調/寄り付き概況


日経平均 : 18763.72 (-126.76)
TOPIX  : 1526.67 (-10.38)

[寄り付き概況]

 日経平均は続落で始まった。中国への警戒を背景とした海外株安の流れを受けて、売り優勢の展開に。大阪225先物は18750円とシカゴ先物清算値(18800円)を下回ってのスタートとなり、その後18690円と18700円を割り込む局面もみられた。

 セクターでは原油先物相場の上昇を背景に、鉱業が上昇。一方で、中国のへの警戒から鉄鋼が下落率トップ。東芝<6502>による保有株売却が伝えられたトプコン<7732>が大きく下げており、精密機器の下落率は2%を超える。そのほか、証券、サービス、金属、ゴム、非鉄、保険、ガラス土石、電力ガスなどが冴えない。

 売買代金上位では、東電<9501>、トヨタ<7203>、メガバンク3行、東芝<6502>、村田製<6981>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>などが軟調。一方で、NTT<9432>、キーエンス<6861>、アルプス<6770>、三菱商<8058>が堅調。
《SY》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均