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2015年08月28日11時32分

【為替】東京為替:ドルは121円10銭近辺で推移、株高を意識したドル買いは拡大せず


ドル・円は121円10銭近辺で推移。ドルは一時121円31銭まで買われたが、日経平均株価の大幅高を意識したドル買い・円売りは拡大していないようだ。上海総合指数は1%超の上昇となっているが、午後の取引における株価動向が注目されており、現時点で中国株高を意識したドル買いは増えていないもよう。


ここまでは、ドル・円は120円95銭から121円31銭で推移。ユーロ・円は135円92銭から136円30銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1238ドルから1.1255ドルで推移している。

■今後のポイント
・日経平均株価は480円高の大幅続伸
・中国本土株の午後の値動きを確認したいとの声も

・11時14分時点でドル・円は121円10銭、ユーロ・円は136円28銭、ポンド・円は
186円76銭、豪ドル・円は86円99銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値43.46ドル 安値42.38ドル 直近値43.15ドル

【要人発言】
・中国の南開大学の何自力教授(経済日報紙)
「中国は経済の減速傾向に歯止めをかけ、中高速ペースの成長を実現する条件と能力を
持っている」

《MK》

 提供:フィスコ

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