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2015年08月28日09時27分

【特報】話題株先取り【寄り付き】(2):UBIC、オプティム、三機サービス、東和フードなど

■UBIC <2158>  793円  +45 円 (+6.0%) 特別買い気配   09:06現在
 27日に発表した「デジタルマーケティング子会社設立」が買い材料。
 人工知能技術を活用したデータ解析によるマーケティング分野への事業領域拡大の加速を目的に、インターネット上の情報解析などマーケティング事業に特化した子会社を設立。初のBtoC分野を事業対象とした会社設立で、同事業領域への本格的な参入を図る。

■オプティム <3694>  3,830円  +210 円 (+5.8%) 特別買い気配   09:06現在
 27日に発表した「ドローン対応でビッグデータ解析」が買い材料。
 世界初となるドローン対応ビッグデータ解析プラットフォーム「SkySight」を提供。ドローンやIoT、ウェアラブルのデジタルビッグデータを統合管理し、「ビッグデータ解析」、「画像解析」、「遠隔制御」を行う世界初となるプラットフォームとなる。
 27日に発表した「佐賀県、佐賀大学とIT農業で連携協定」が買い材料。
 佐賀大学農学部、佐賀県生産振興部と農業IT分野において三者連携協定を締結。IoT、ドローン、ネットワークカメラ、ウエアラブルデバイスなどを利用してIT農業分野の研究開発を推進し、知財の構築や世界に類を見ない新しい産学官のオープンな枠組みを構築する。

■三機サービス <6044>  1,715円  +120 円 (+7.5%) 特別買い気配   09:06現在
 27日に発表した「1→3の株式分割を実施」が買い材料。
 27日、三機サービス <6044> [JQ]が11月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施すると発表したことが買い材料。最低投資金額が現在の3分の1に低下することから、株式流動性の向上と投資家層の拡大を期待する買いが向かった。

■東和フードサービス <3329>  3,755円  +210 円 (+5.9%) 特別買い気配   09:06現在
 27日に決算を発表。「5-7月期(1Q)経常は2.6倍増益で着地、株式分割に伴い配当予想を修正」が好感された。
 東和フード <3329> [JQ] が8月27日大引け後(15:00)に決算を発表。16年4月期第1四半期(5-7月)の経常利益(非連結)は前年同期比2.6倍の1.9億円に急拡大し、5-10月期(上期)計画の2.7億円に対する進捗率は70.3%に達し、5年平均の50.7%も上回った。同時に、10月31日割当の1→2の株式分割に伴い、年間配当を従来計画の30円→22.5円(前期は30円)に修正したが、実質配当は変わらない。
  ⇒⇒東和フードサービスの詳しい業績推移表を見る
 同時に発表した「1→2の株式分割を実施」も買い材料。
 27日、東和フード <3329> [JQ]が10月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表したことが買い材料。最低投資金額が現在の2分の1に低下することから、株式流動性の向上と投資家層の拡大を期待する買いが向かった。

■アクロディア <3823>  555円  +30 円 (+5.7%) 特別買い気配   09:06現在
 27日に発表した「米社と動画圧縮関連技術で販売提携」が買い材料。
 米国のDVLABS社の保有する動画圧縮関連技術に関して、国内と韓国における販売業務提携契約を締結。豊富な動画コンテンツを保有するビデオ・オン・デマンド(VOD)動画配信業者やモバイルネットワークISP業者に販売する。国内では今秋、世界最大手のインターネット映像配信ネットワークの日本参入が予定されており、VOD市場の本格的な拡大が見込まれている。

■ウェルス・マネジメント <3772>  606円  +30 円 (+5.2%) 特別買い気配   09:06現在
 27日に業績修正を発表。「今期経常を36%上方修正・10期ぶり最高益更新へ」が好感された。
 ウェルス <3772> [東証M] が8月27日大引け後(17:30)に業績修正を発表。16年3月期の連結経常損益を従来予想の1億7300万円の黒字→2億3600万円の黒字(前期は2200万円の赤字)に36.4%上方修正し、10期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
  ⇒⇒ウェルス・マネジメントの詳しい業績推移表を見る

■日本マイクロニクス <6871>  2,280円  +139 円 (+6.5%)  09:06現在
 27日に発表した「1→2の株式分割を実施」が買い材料。
 27日、日本マイクロ <6871> [JQ]が9月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表したことが買い材料。最低投資金額が現在の2分の1に低下することから、株式流動性の向上と投資家層の拡大を期待する買いが向かった。

■シーアールイー <3458>  2,498円  +132 円 (+5.6%)  09:06現在
 27日に発表した「物流施設『ロジスクエア羽生』着工 」が買い材料。
 埼玉県羽生市で物流施設「ロジスクエア羽生」を着工。16年7月の完成を目指す。

■クスリのアオキ <3398>  5,820円  +110 円 (+1.9%)  09:06現在
 27日に発表した「8月の既存店売上高は前年比13.5%増」が買い材料。
 8月の既存店売上高は前年比13.5%増と、今期に入り3ヵ月連続で前年実績を上回った。

■NSユナイテッド海運 <9110>  257円  +12 円 (+4.9%)  09:06現在
 27日に発表した「1.67%を上限に自社株買いを実施」が買い材料。
 27日、ユナイテド海 <9110> が発行済み株式数(自社株を除く)の1.67%にあたる400万株(金額で9億8000万円)を上限に、28日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は27日終値の245円)を実施すると発表したことが買い手掛かり。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。

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