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2015年08月28日06時49分

【為替】NY為替:ドル・円は121円02銭、米GDP上方修正で早期利上げ観測が再燃しドル続伸


27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、120円15銭から121円40銭まで上昇し121円02銭で引けた。米国の4-6月期国内総生産(GDP)改定値が予想以上に上方修正されたため、連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が再燃し、債券利回りの上昇に伴うドル買いが強まった。


ユーロ・ドルは、1.1308ドルから1.1203ドルまで下落して1.1244ドルで引けた。ユーロ圏の金利先安感、米国の早期利上げ観測の再燃でユーロ売り、ドル買いが加速した。ユーロ・円は、135円35銭まで下落後、136円26銭へ上昇した。


ポンド・ドルは、1.5463ドルから1.5370ドルまで下落。ドル・スイスは、0.9538フランから0.9673フランまで上昇した。

《KK》

 提供:フィスコ

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