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2015年08月27日18時56分

【為替】欧州為替:ドル伸び悩み、米10年債利回り低下に反応


ドルはアジア市場終盤の上海総合指数の急伸で大きく買われたが、その後は伸び悩んでいる。米10年債の利回り低下に反応したとみられ、上値抵抗線として意識される120円40銭付近で跳ね返された。欧米市場でもこの水準を上抜けできるかがポイントとなろう。


欧州市場で、ドル・円は120円19銭から120円44銭、ユーロ・円は135円74銭から136円21銭、ユーロ・ドルは1.1277ドルから1.1316ドルのレンジ内で推移している。

《TY》

 提供:フィスコ

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